イントラレーシックの失敗例は?
イントラレーシックとは、一般的なレーシック手術とは若干異なります。一般的なレーシックでのデメリットを解消できるといわれていますが、日本では術後の臨床データは少ない状態です。検討中の場合には、様々な体験談、失敗例などを参考にしてみてはいかがでしょうか。
イントラレーシックでの体験談
イントラレーシックとは、一般的なレーシック手術とは若干異なります。その違いはフラップと呼ばれる角膜に作るフタの作成方法です。角膜屈折矯正手術の一つで、現在レーシック手術と呼ばれるものではマイクロケラトームと呼ばれる眼球用カンナで角膜の表面を薄くスライスし、フラップ(ふた状のもの)を作成、めくった中の角膜実質層にエキシマレーザーを照射することで、角膜の曲率を変え近視の矯正を行います。
レーシックの場合失敗というケースは多くはありませんが、術後にこのフラップ作成により角膜中心部の知覚神経が切断されることで、ドライアイになることがあるそうです。また、フラップは時間の経過とともに安全な強度に近づくそうですが、完全には元に戻らない。このため強い外圧が加わることで、まれにフラップがずれる場合がある。このため格闘技の選手などには向かないといわれています。
イントラレーシックのデメリットはあるの?
イントラレーシックではこのデメリットを解消できるといわれていますが、どのようなものでしょうか、病院ホームページの体験談などでも掲載されていますので、参考にしてみてください。成功例の体験談によると、最近の主流はイントラレーシックとのことです。
ドライアイはイントラレーシックにしてみても、レーザーの刺激により一時的に涙がでなくなる、などの副作用が皆無とはいかないようです。また、ハロ・グレアといった状態も80%ほどの確率で発生するようです。
イントラレーシックの術後
そして、残念なことに、まだ新しい手術のため、日本での術後の臨床データは少なく、実例として安心して受けれる状況にはないようです。しかし検討中の場合にはアメリカでの実績や、様々な体験談、デメリットや失敗など参考にしてみてはいかがでしょうか。
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