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ラセックは痛みが強い

屈折矯正手術の一種に「ラセック」があります。レーシックがマイクロケラトームを使用して、フラップを作るのに対し、ラセックは、アルコールに浸して柔らかくした角膜上皮を剥がして、極薄くフラップを作成する手術だそうです。
レーシックよりも、フラップを薄く作ることで、角膜の厚みを残すことが可能だそうです。このため、角膜が薄かったり、強度近視が認められ、屈折矯正手術が難しい場合でも、受けられる可能性があります。レーシックの適応範囲や矯正度数の限界を、上回っている手術といえるそうです。

ラセックの失敗例は?

ただし、これらの手術はまだ歴史が浅いため、長期的な使用による臨床データがないため不明な部分は多いのが現状です。また、痛みは強いというデメリットがあります。術後の視力回復に時間がかかるなど不安な要素もあるようです。失敗しないのだろうかと不安に思う方も多いのではないでしょうか。
ラセックを受けた方の体験談などを見てみると、術後3日間は保護用のコンタクトレンズの装着、その後は内服薬の服用や、目薬の処方があったそうです。失敗ではなくても、体験談をみてみると、痛みや負担は大きくなるようですので、今まででは手術を受けれない、角膜の薄い方、強度近視の方、格闘技などはげしいスポーツを行う場合などに、向いているようです。

ラセックの体験談を参考に

バッキーさんのブログでは、体験談が掲載されているようです。ラセックについてまだまだコメントを探すのは数が少ないものですが、満足されている方もいるようです。いろいろ調べてみてはいかがでしょうか。バッキーブログでは、レーシックの検査についても記載されています。

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