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ランドルト環で視力を計算

「ランドルト環」をご存知でしょうか。言葉では聞き慣れないかもしれませんが、視力検査に使われる「C」の文字の形をした環というといかがでしょう。学生時代に「右」、「左」といいながら視力測定をしたあれです。フランスの眼科医ランドルトさんにより開発されて、その名前がついている視力検査の方法です。
ランドルト環は、円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1のサイズになっているそうです。視力は分単位で表した視角の逆数で表し、日本では直径7.5mm、太さ1.5mm、の円の一部が1.5mm幅で切れている環を5m離れたところから、200ルクスの明るさで見て、正確に切れている方向がわかる能力を「視力1.0」としているそうです。(Wikipediaより抜粋)

ランドルト環をダウンロードしよう

つまり、視力は距離に比例しています。距離Xと視力Yの関係を関数などの計算式で表すことで、視力を計算して求めることもできます。インターネットで検索すると、このランドルト環をダウンロードできるサイトがあるそうです。自分でダウンロードして印刷することが可能です。
眼科や特定の施設でないと、視力検査はできないものと思っていましたが、これで、正しいキョリから測定してみると、今の自分の視力検査が自宅でも可能になります。

ランドルト環は正しく印刷して

試してみる場合には正しい大きさで印刷してみてください。用紙を壁などにセットしたら、5m離れて測定してみてください。ただし、公開されているものにより、離れる距離や大きさが異なるものや、紙ではなくパソコンで利用できるものなどもありますので、ご注意の上利用してみてください。

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